翻訳会社はどこがいいの?

翻訳会社には校閲の専門家がいます

海外での影響力が高い学術誌に論文を掲載されることの重要性をわかっていても、うまく英文ができないといったケースは良くあることです。

投稿規定に応じた正しいフォーマットで書かれていることが基本になることは、提出者ならだれでもわかっていることです。締め切りが近いのでと、良く内容を推敲しないで翻訳会社に依頼するケースがあります。この場合には、翻訳会社は依頼を断ることになります。英文校正は、ネイティブな校閲専門家が論文全体を読むことから開始される作業になるので、中途半端な状態で差し替えや部分的な変更があるものを、翻訳会社は依頼を受けることはできません。

英文校正を依頼されたネイティブ校閲者は適切な校閲を可能にするためには、中途半端な依頼のされ方では適切な校閲は難しくなります。正式依頼を受けた後の修正には翻訳会社は応じず、訂正などは再度契約しなおして依頼をしてもらうことになるのです。論文などの翻訳は特殊技能を必要とし、専門のスタッフを抱えてある程度の専門知識を身に着けていないと適切な翻訳はできません。

校閲が適切にできる翻訳者と契約しておりその知識をベースにして論文を一からチェックしてくれるのが優秀な翻訳会社になるのです。ある意味依頼者と一体になってチームで論文作成を仕上げるような関係にあり、長い付き合いをすることが出来るかどうかのポイントになります。一定レベル以上の校閲能力をもっていることが大切で、古くから引き受けている実績ある会社を選ぶ傾向が強いことになるのです。

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